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原発を生む社会とたたかう―歴史と現在を見すえ、未来をとりもどす

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¥14,000

概要

311の大震災に伴って起きた福島原発事故は、世界に大きな衝撃を与えました。原発を推進してきた人、反対してきた人、黙認してきた人、人びとはそれぞれに、自身の価値観や態度を見つめなおし、今後すすむべき方向を選びとることを迫られています。同時に、土、水、風、生きものたちへの汚染は刻々とすすみ、生活の基盤を破壊された人びとの打撃は複雑化・深刻化していくばかりで、予断をゆるしません。わたしたちが立ち上がり、未来をえがき直すために、今検証しておくべきこと、考えるべきこととは? 岐路を真に転換点とするために、共に学び、語り合いましょう。

・2011年10月~2011年12月
・基本的に隔週月曜日19:00-21:00
・全5回/定員35名

※PARC会員の方、ならびに2011年度自由学校受講生の方は特別価格12000円で受講いただけます。
右上の 「マイアカウント」 でアカウントを作成、あるいは既にアカウントを作成済みの方は 「ログイン」 した上で申し込み手続きを行なうようにして下さい。
現在は価格が14000円と表示されていても、アカウントへログイン後は12000円に表示が訂正されます。

原発を生む社会とたたかう―歴史と現在を見すえ、未来をとりもどす

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講座内容

◆10月17日(月)
★地域が原発に呑まれるとき 福島の場合
  1-1■開沼博(社会学研究者)


いわき市に生まれ、話題を集めた『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』著者 の若手研究者に原発によって地域が変容させられた経緯と課題を論じていただきます。
  ◆10月31日(月)
★放射能汚染の中で生きる 子どもたちを護れ
1-2 ■中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)

福島の子どもたちは長期被爆の危険にさらされています。「汚染後」の世界で、それでも子 どもたちを護るために何ができるのか。切迫した現地の取り組みをお話いただきます。

◆11月14日(月)
★放射能汚染の中で生きる おびやかされる食と農
1-3

■菅野正寿(有機農業者)


1-4

■渥美京子(ルポライター)


土、水、草、すべてが汚染されても、農業者は簡単に土地を捨てることはできません。一方、私たちは「消費者」として忌避か買い支えという極端な二択を迫られています。「生産者」と「消費者」の対立構図から、対話と協働の道筋を探ります。

 
◆11月28日(月)
★世界からみる日本の原発
1-5

■アイリーン・美緒子・スミス(環境ジャーナリスト)


日本の原発は、日本国内だけの政策だけにとどまらず、世界にも影響を与え、また世界に輸 出されようともしています。グローバルな状況を複眼的に読み解きます。


◆12月3日(土)14:00~17:00
★合同クラス 徹底ティーチイン
震災と原発事故を受けて 私たちに何ができるか
1-6 ■中嶌哲演(明通寺住職)


「原発銀座」といわれる若狭で、ねばり強い草の根の反原発運動をくりひろげ、唯一原発の誘致をゆるさなかった小浜。その運動の長年にわたる主導者である中嶌哲演さんを迎え徹底的に話し合います。

※「人びとが拓く、人びとのための復興」クラスと合同


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