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05. 進化する日本の酒文化 関東編

募集状況: 受付中

¥25,000

概要

日本の酒文化は、優れた伝統を守りつつも、醸造技術の発達と蔵元の果敢なチャレンジ精神で、大きく発展しつつあります。さらに最近では、地域の人が本当に喜んでくれるものを造ったり、地場の産物にこだわった造り方の研究を進めるなど、地域おこしの観点からも見逃せません。このクラスでは、関東近郊の酒蔵が精魂込めて造った酒、実際に味わい楽しみながら、現代の酒文化をひも解いていきます。伝統を守ってきた、そして新しい伝統を作ってきた様々な取り組みを知って、お酒の奥深さを実感しましょう。

●2015年10月〜2016年1月
●原則として木曜日 19:00 〜21:00
●全7回/定員20名

※出かける回は交通費・食費などが別途かかります。
※利き酒の回、試飲の回は別途料金がかかります。

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全講座の掲載されたパンフレットのPDF版はこちらからダウンロードできます。(約36MB)


05. 進化する日本の酒文化 関東編

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講座内容

【講師・コーディネーター】
photo ■石田伸哉(株式会社コスモの本 代表取締役)


 

◆10/8
日本酒の奥深さを学んで、飲んで実感しよう
■石田伸哉(株式会社コスモの本 代表取締役)


人と人との円滑な関係を結ぶ─お酒が持つ、この本来の役割を見直そうという動きが、造り酒屋、販売店で高まっています。 一昔前に比べ、味も志も格段に高まった日本酒の今を、実際に 味わいながら学んでいきます。


 

◆10/22
日本酒界の現状と全国のおすすめ銘柄
■石田伸哉(株式会社コスモの本 代表取締役)


photo ■嶋 崇(経済学研究家/編集者)


「全国日本酒コンテスト」の元担当編集者が、対談 形式で日本酒界の過去と現状を解説します。さら に地域ごとの特徴や注目銘柄について、様々なタ イプのお酒を味わいながら学びます。


◆11/14(土)午後
千葉県いすみ市・木戸泉酒造を訪ねる
旨き良き酒を求めて
■荘司勇人(木戸泉酒造株式会社)


自然農法産米にこだわる木戸泉酒造。添加物や農薬、化学肥料 を一切使用しない日本酒を造るという信条を持って、昭和42 年(1967年)より自然農法産米を100%使用した純米酒を作り 続けてきました。「酒蔵開き」など地元に根ざした活動も続けて います。旨き良き酒「木戸泉」に舌鼓を打ちつつ、これからの挑 戦の話をお聞きしましょう。


 
◆12/3
「お燗」というもう1 つの楽しみ方
─温度を変えるだけで別物に
■石田伸哉(株式会社コスモの本 代表取締役)


日本酒は、飲む温度を変えるだけでガラリと違った味わいを楽 しめるという、世界的にみても珍しいお酒です。「人肌燗」「ぬ る燗」「上燗」など、温度による味の変化と楽しみ方のポイント を、燗酒がおいしくなるこの季節に学びます。


◆12/12(土)午後
地元ならでは味を造り、伝えていく
—埼玉県小川町の場合
■福島有造(武蔵鶴酒造/武蔵ワイナリー)


photo ■鈴木さと子(オーガニックビジネスプランナー)


有機農業の里として名高い小川町では、どのよう なお酒が造られているのでしょうか? 鈴木さんから、地域の「お いしい!」や「わくわく」情報をお聞きし、ワイナリーと武蔵鶴 酒造の双方に携わる福島さんから地域を元気にするお酒造りに ついてお聞きします!

 
◆12/19(土)午後
造り手の思いをそのままお客様に
─酒屋さんの苦労話
■長谷川浩一(はせがわ酒店 代表)


「いいお酒をお客様に」この思いは、造り手だけでは実現できま せん。いいお酒をいい状態のまま私たちに届けるため、こだわ りの酒屋さんはどんな努力をしているのかを知り、お酒との付 き合い方のコツをお聞きします。


◆1/7
クロージングパーティー:
とっておきの 保存食×秘蔵酒の持ち寄りパーティー
いい酒のある国には、いいつまみもある─日本もその典型と いえます。今までの講座で学んだことを基に、いい酒といい つまみを持ちあい、味わい楽しみます。皆さんのとっておき を持ち寄ってください!

※「06 超ウマっ! 保存食入門─先人の知恵でおいしくエコに!」との合 同クラスです。
 
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